首は年齢が出る?シワを改善して見た目年齢に差を付けよう

首周りは、年齢が出てしまう部位として認識される、重要な部分です。顔のスキンケアは行っていても、首周りのケアを怠ってしまう人も多いのではないでしょうか。顔の印象も向上させることになるため、首周りのケアを忘れずに行いましょう。

首のリフトアップ運動でシワ解消を目指す

首周りのケア方法として、リフトアップ運動が有効です。まず、ほおづえをついて耳の後ろに親指を押し当て、血流をよくするツボを刺激しましょう。親指でツボを押しながら、ほかの指で顔周りのリフトアップを行うことが効果的です。

肩と首の付け根にもツボがあり、疲れがたまりやすい肩こり解消に効果が期待できます。老廃物を流す作用も期待できるため、肩から首にかけて、顔にも作用し、むくみの解消にもつながるでしょう。

ツボ刺激と姿勢改善で首の疲れをとる

肩こりの症状が重い場合、血行不良により首周りにシワができやすくなります。耳の下にあるツボを刺激すると、首や肩の疲れを取る効果が期待できるでしょう。

また、姿勢の悪さも首のシワやシワの原因の1つである肩や首のこりにつながります。スマートフォンやパソコンを操作する時間が長い人は、下を向かないように意識し、良い姿勢を心がけることが大切です。

リンパの流れを促進することも大切

首の近くにある鎖骨周辺にはリンパが流れているため、リンパの詰まりを解消するだけでも首のシワ改善に効果が期待できます。同じ姿勢で過ごしているとリンパの詰まりが起こりやすくなるため、適度なストレッチや運動をすることも大切です。

鎖骨のリンパは、中指と人差し指を鎖骨の中心に置いて、肩の端にかけて指2本をすべらせるようにして流します。肌に刺激を与えてしまうと、思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性もあるため注意が必要です。痛みを感じない程度の強さで行いましょう。

胸のマッサージで首の皮膚にもハリを与える

胸の筋肉を柔らかくすることも、首のケアにつながります。胸の中心より少し上にある肋骨のあいだを指でおさえて、骨に平行になるようにして外へ向けてマッサージをしましょう。

胸の筋肉をマッサージする際には、腕の力を抜いてゆっくり行うことが大切です。強い力で刺激を与えるほど効果が期待できるわけではないため、毎日、丁寧に行います。胸だけでなく、首やデコルテの皮膚は薄いため、皮膚へ刺激を与えないように注意しましょう。

まとめ

脚や顔と比較すると、首やデコルテのケアは意識しない人が多いのではないでしょうか。しかし、首のシワは顔と同様に視線が向く場所のため、毎日のケアが必要な部位です。顔と同時に首のケアも行い、見た目年齢を若々しく保ちましょう。

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