美容商品の選び方

"スキンケア商品"の選び方

人によって肌質は全く違います。肌に合わないものを使っても肌トラブルやストレスの元になるので、テスター・トライアルセット・サンプルやコスメカウンターなどで試してみて、上手にスキンケア商品を選びましょう。

普通肌

水分が潤っている肌状態。皮脂・水分量も十分で一番肌トラブルが少ないですが、悩みが出来る前にケアをしっかり行うと肌をキレイに保つことができす。

乾燥肌

年中乾燥している・油分が少ない状態。化粧水~乳液+最後に蓋をするクリームを、セラミドやアミノ酸たっぷりの物にすると潤いが続きやすくなり、乾燥を防ぐことができます。

脂性肌

肌がべたべたしている。毛穴が目立つ状態。皮脂をとりすぎず、保湿をしっかりすることで改善に繋がります。

混合肌

肌の場所によって肌質が違う状態。混合肌には柔軟なケアが必要ですが、しっとり系やさっぱり系など好きなものを使っても大丈夫です。目元や口元など、気になる箇所に部分パック・部分ケアのクリームなどを使って肌を整えましょう。

敏感肌

季節の変わり目状態。保湿力たっぷりのセラミドやアミノ酸を配合したスキンケアがおすすめです。また、アルコールや香料などの刺激の強いものが入っているものは肌トラブルを引き起こしてしまうので、なるべく避けるようにしましょう。

"コスメ"の選び方

コスメに関しては、パッケージや質感など自分の好きなものを選ぶとテンションが上がりますよね。ブランドコスメは見た目にお金をかけているので、量販店で売っている安いものと質が一緒なことも多いです。そのため、コスメは基本的に自分好みのものを選ぶのをおススメします。


ただし、肌の色が合わなかったり・肌との相性が悪くて隠したい部分を隠し切れない、時間が経つと色や匂いが思ったのと違う…などのトラブルが出てくる場合もあります。購入前に一度はテスターなどで試して購入するといいでしょう。

やってはいけない選び方

① 価格の安さで選ぶ

広告宣伝費をあまり使っていない化粧品・スキンケア用品は安く購入出来ます。 その分を成分にまわしている商品もありますが、中には質の悪い商品もあります。 肌に直接つけるものなので、成分をしっかり見て選びましょう。

②SNSで流行っているものを選ぶ

最近ではCMや雑誌以外にも、広告宣伝費がインフルエンサーに対して使われる事も多いです。  実際に使っていないのに宣伝している人も多いため、商品の使用感が思っていたのと違った…という事もあります。インフルエンサーが紹介している商品も、成分や口コミを調べてから購入するかどうか判断するのがいいでしょう。

③ブランド名で選ぶ

「高級ブランド化粧品=いい化粧品」必ずしもイコールではありません。 肌質によっては栄養過多で吹き出物が出てしまったり、かぶれてしまう事もあります。 せっかく高いものを買ったのに…と後悔する前に、コスメカウンターで美容部員に相談をしてみたり、サンプルをもらって試してみるといいでしょう。